金属溶材株式会社は各種ろう材、フラックスのご要望にお応えします。

金属溶材株式会社

BRAZINGろう付け加工

金属溶材のろう付け加工

当社では専門の技術者によるトーチろう付け(手動および半自動)を行っております。
また当社で対応できない製品についても、個人で行なっている熟練のろう付け溶接工から炉中ろう付け専門の受託加工会社まで、幅広いネットワークを駆使して最適なろう付け加工を提案いたします。

ろう付け加工の特徴

  • トーチろう付け(手ろう付け)
    トーチろう付け(手ろう付け)

    接合部を局部的に加熱することができ、母材の状況やろう回りなど目で確認しながら作業ができ、広範囲な部品形状にも対応できます。
    手作業でおこなうため、作業者の高い熟練度が要求されます。

  • トーチろう付け(半自動)
    トーチろう付け(半自動)

    トーチを固定し、母材を機械的に移動させてろう付けを行います。比較的単純な形状のものを量産するのに適しています。

  • 炉中ろう付け
    炉中ろう付け

    水素など還元性雰囲気や真空内でろう付けするため、フラックスの必要がなく仕上がりも綺麗です。連続炉なら量産にも適します。炉の大きさ(進入口)に入る部品サイズに限られます。

    投入可能サイズ(水素炉)

    幅 :約230mmまで
    高さ:約100mmまで